収納用品を選ぶ際、「どの素材がいいの?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。今回は、収納グッズでよく使用されている牛津布(オックスフォード)・不織布・カチオン生地の3種類の特徴やメリットについてご紹介いたします。
■ 牛津布(オックスフォード生地)
牛津布はポリエステルやナイロンを織り込んだ厚手の生地で、耐久性・防水性・高級感が特徴です。しっかりした手触りで、長期間の使用にも耐えるため、スツール型収納や大容量ボックスにぴったりです。また、カラーや柄の印刷も鮮やかに表現できます。
■ 不織布(ノンウーブン)
不織布は繊維を織らずに絡ませて成形された軽量素材で、コストパフォーマンス・通気性に優れています。収納ケースや衣類用バッグなど、軽量かつ頻繁に開閉する用途に適しています。環境に配慮した再生素材タイプも選べるため、エコ重視の方にもおすすめです。
■ カチオン生地(陽イオン染め)
カチオン生地は2色以上の糸を使ったメランジ調の風合いが特徴で、落ち着いた高級感があります。撥水性や色落ちのしにくさもあり、リビングやオフィス向けのシンプルでおしゃれな収納用品に最適です。見た目にも高級感があるため、ギフトアイテムとしても人気です。
それぞれの素材には特徴と適材適所があります。見た目・用途・価格などのバランスを考慮し、ぜひ目的に合った素材をお選びください。当社ではOEM生産も対応しており、サンプルの提供も可能です。お気軽にお問い合わせください。

